• 2033/08/25(木) 16:53:09

不定期更新になりますが宜しくお願いします。

メル友 引退宣言

  • 2010/06/21(月) 18:22:27

映画『ヘアスプレー』、テレビドラマ「恋するマンハッタン」のアマンダ・バインズが、女優を辞めるとツイッターで宣言した。

 「女優って見た目ほど楽しいものじゃない。わたしは好きじゃないことはやらない主義。もう演じることが好きじゃなくなったから辞めたわ。24歳で引退ってちょっと若すぎるのはわかっている。でも、ここに宣言するわ。わたしは引退しました」と、アマンダはツイッターで大ニュースを発信した。

 一時の気の迷いで引退を宣言してしまったのではないとしたら、アマンダの最後の出演作は9月17日にアメリカで公開されるエマ・ストーンと共演した映画『イージーA』(原題)になるとアクセス・ハリウッドは報じている。


メル友
メル友

メル友妻描く

  • 2010/02/12(金) 16:14:25

 第39回ロッテルダム国際映画祭のコンペティション部門「VPROタイガー・アワーズ」に選出された、坪田義史監督『美代子阿佐ヶ谷気分』がこのほど、現地で公式上映された。朝10時30分と早い時間での上映にもかかわらず、客席はほぼ満席状態。舞台あいさつに立った坪田監督は客席を見渡しながら「日本でもこんなに入ってくれたら良かったのに(苦笑)」と思わず本音を漏らし、会場の笑いを誘っていた。

 しかし同作品は、主演の女優・町田マリーに第31回ヨコハマ映画祭で最優秀新人賞をもたらし、3月6日からは東京・三軒茶屋中央劇場での再上映が決定するなど評価がジワリと広がっている。カルト的な漫画家・安部愼一の妻をモデルにした短編という虚構と、実人生を巧みに交錯させた物語に、現地でもグランプリ受賞の呼び声が高い。本作が初の長編劇場映画となる坪田監督は「安部さんの私生活漫画が、水に石を投げて波紋が広がるように、ここ欧州まで届いたのが面白い」と感慨深げに語った。

 もっとも坪田監督は批評家の評判よりも、妻と3歳の娘を映画祭に連れて来られた事の方が重要だったようで、「今まで僕がどんな仕事をしているのか今ひとつ理解されてなかったようだけど、これで家庭内での父親の立場が良くなりました」と、喜びをかみしめていた。

検索で「夫」の後にスペースを入れると…

  • 2009/11/26(木) 12:26:57

11月22日は「いい夫婦の日」だったとか。それで思い出したのが、ネットでちょっと話題になったある現象。グーグル検索で「夫」と入力した後にスペースを空けると、辛辣な絞込みキーワード予想が次々と出てくる――というのがそれ。

グーグルには「Googleサジェスト」という機能があって、キーワードの一部を入力すると、「あなたが探したいのはこれ?」という言葉を先取りして予想し、表示してくれる。予想は検索ランキングをもとにしているらしい。つまり、それだけ多くの人がこのキーワードで検索しているってこと?と考えるとちょっと怖い。

原因については2ちゃんねる震源説なども指摘されているので(ITmediaブログ)、この検索をしているのが妻とは限らない。ちなみに「妻」で検索すると「誕生日プレゼント」がキーワード予想のトップに出てくる。この差はやっぱり気になる……。

まあ、何十年も連れ添う相手なので、一緒に暮らしていれば抱きしめて頬ずりしたいと思うこともあれば(ある?)、飛び蹴り食らわしたろかコノヤローと思うことだってある。教えて!gooにはこんなQ&Aがあった。

「私は/俺は、夫の/妻の、ココを許している!」

「皆さんが、『夫の/妻の、ココが気になるけど、許している!』ということを教えて」と呼びかけたのは、結婚1年目になるという主婦。回答を見ると

   「時間の観念」

   「酔っぱらうと声がでかくなる事」

   「ウチの嫁は好きな家事しかやりません!!」

などなど、「許しているコト」の内容は千差万別。でも、質問者を含めてほとんどに共通している点が1つあった。それは、「自分が許していること」を挙げたあとに、「でも相手はもっと許してくれているかも」と思いやっていること。

   「嫁さんの発言には抵抗ありますが、その50倍は許してもらっています」

   「確実に許されていると思うことは、結婚したときより太ったこと」

分かるなぁ、それ(^^)。恋人同士の時は緊張感もあったし、自分のいい面ばかり見せていられた。でも一緒に暮らすとそうはいかない。「結局夫婦って妥協が必要ですよね。元は育った環境も違う他人なんですから。人によって我慢できる事できない事って違いますし、お互い許し合える範囲内だから一緒に居れるんだと思います」という意見は説得力がある。

相手に対してブツブツ言いながらも、この人たちのようにちゃんとお互いを思いやれる夫婦なら、「死んで欲しい」と検索することなんかあり得ないだろうなと納得した。

死刑執行現場を300回以上目撃した記者 「いびきをかく死刑囚が増えている・・・」

  • 2009/10/23(金) 14:01:01



死刑執行現場を300回以上目撃した米国のある通信記者が話題だ。

米国、ヒューストンに駐在するAP通信のMichael Graczyk 氏(59)は1980年以降、死刑執行が最も多い州であるテキサスで、ほとんどすべての死刑執行現場を目撃し、凶悪な殺人犯、犠牲者家族などをインタビューしてきた。

ニューヨークタイムズ(NYT)は21日、「ここまで死刑執行現場をたくさん見た人はいない」としながら、おそらく彼は米国で死刑現場を最も多く見た人だろうと伝えた。

Michael Graczyk 氏は、死刑執行に対する賛否意思表示や、情緒的介入を極度に自制する。また、彼は、死刑執行現場では被告人側でない犠牲者側に主に座るという。その理由に対してMichael Graczyk 氏は「そちら側のほうが、はやく外に出て行くことができ、記事をすばやく送ることができる」としながら「私がすることはどんなことが起きたかを記事で伝えることで、もし、どっちかに対して感情的になれば、私は自らを批判する」と述べた。

また、インタビューで彼は「死刑囚やこれを見守る人々の表情は非常に多様だ」と語っている。例えば、死刑囚の中には歌を歌い自身の罪を告白する場合もあるが、やけくそになって大声を出す人もいる。そして、参観人らの中で涙を流す場合も多いが、絶賛する人もいたという。

さらに、Michael Graczyk 氏によれば、死刑執行時にいびきをかく死刑囚が多く、犠牲者家族からは「とても平穏な死でないか」と不満が出てきているという。たいてい米国では(もちろん州にもよるが)最後に死刑囚がしたい話をした後、注射を死刑囚に投じる。そして、何秒後に睡眠に落ち、何分後に死亡することになることになるが、この直前にいびきをかく死刑囚が多いのだという。

Michael Graczyk 氏はまた、最も忘れられない死刑場面は「ある死刑囚が最後の瞬間に歌った『清しこの夜』Silent Nightという歌」だと述べた。当時はクリスマスシーズンとは全く関係ない季節だったが、「あの出来事を考えることなしに、あの歌を聞くことはできない」と語っている。